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東京パラ新競技のバド代表に男女6人内定、里見紗李奈「単複共に初代女王を目指す」

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 日本障がい者バドミントン連盟は25日、東京パラリンピック新競技のバドミントン日本代表に男女6選手が内定したと発表した。

日本代表に内定した里見紗李奈(2020年撮影)
日本代表に内定した里見紗李奈(2020年撮影)

 女子は2019年世界選手権シングルス(車いすWH1)金メダルの里見紗李奈(NTT都市開発)のほか、山崎悠麻(同)、伊藤則子(中日新聞)、鈴木亜弥子(七十七銀行)。男子は村山浩(SMBCグリーンサービス)、梶原大暉(日体大)の2人を選んだ。

 23歳の里見は、日本連盟を通じて「ここまでくるのに、たくさんの方に応援してもらい、サポートしていただきました。本番では最後まで笑顔で、単複共に初代女王を目指します」とコメントした。

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2077202 0 東京パラリンピック2020速報 2021/05/25 15:36:00 2021/05/25 15:36:00 パラバドミントン・日本選手権第1日。女子シングルス(車いすWH1)に出場し、3戦全勝した里見紗李奈。滋賀県草津市のYMITアリーナで。2020年12月19日撮影。同月20日東京朝刊12版掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210525-OYT1I50082-T.jpg?type=thumbnail
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