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パラアーチェリー代表・岡崎愛子、福知山線事故を乗り越え「やってみることを大切に」

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 東京パラリンピックのアーチェリー代表に内定している岡崎愛子が26日、大会ボランティアを対象としたオンライン講演会を開き、「コロナ禍で大変な思いををされている方がたくさんいる。今、自分に何が出来るかを日々考えながらやっている。(ボランティアの)皆さんも一緒に考えてもらえれば」などと話した。

 岡崎は大学時代の2005年にJR福知山線脱線事故に遭って大けがを負い、車いす生活となった。その後、パラ競技に出会い、東京大会代表に内定するまでを振り返り、「困難に陥ってもどうすればいいかを追求して、やってみることを大切にした」と語った。

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2079624 0 東京パラリンピック2020速報 2021/05/26 14:45:00 2021/05/26 14:45:00

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