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パラ集火式と聖火リレーの宮崎県代表2人決定

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 東京パラリンピックの開幕(8月24日)を前に、ともに8月に東京都内で行われる集火式と聖火リレーに宮崎県内から参加する県代表2人が決まった。2人を推薦していた県が大会組織委から決定を受けたとして5月28日に発表した。

 県によると、集火式は全国から集まった火を一つにする式典で、8月20日に都内で開かれる。県内からは元県障がい者スポーツ指導者協議会会長の日高輝政さん(81)が参加し、県内で採った火を届ける役を担う。

 一方、都内で8月21~24日に行われる東京パラリンピックの聖火リレーに参加するのは宮崎大宮高3年の陸上短距離パラ選手、中川もえさん(17)。21日のリレーで火をつなぐ予定という。

 日高さんは障害者スポーツの普及に尽力してきたことが、中川さんは中学から競技を始め、日本パラ陸上強化育成指定選手になるまで競技力を向上させてきたことが評価されたという。

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2091778 0 東京パラリンピック2020速報 2021/06/01 10:05:00 2021/06/01 10:05:00

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