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ブラインドサッカー代表、強豪スペインと引き分け…黒田が先制ゴール

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 視覚障害者らによるブラインドサッカーの国際大会「ワールドグランプリ」は1日、東京都品川区で行われ、世界ランキング12位で東京パラリンピックに初出場する日本代表が同3位の強豪・スペイン代表と1―1で引き分けた。日本は通算成績2勝1分け。

 日本は後半、カウンターから黒田智成(たまハッサーズ)が左足で鮮やかにゴールネットを揺らして先制。終盤に追いつかれて、勝利を逃した。

強豪のスペインを相手に好セーブを披露した日本代表GK佐藤大介(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄)
強豪のスペインを相手に好セーブを披露した日本代表GK佐藤大介(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄)

 GK佐藤大介(たまハッサーズ)は、「これが世界。(久しぶりの国際大会)懐かしいなと思うとともに、そんなに甘くはないと実感している。改めて自分たちはチャレンジャーなんだと気が引き締まった」と話した。

 3連覇を狙う世界ランク1位のアルゼンチンはマキシミリアーノ・エスピニージョが4得点し、タイを4―3で下して2連勝。大会は東京パラに出場する5か国が総当たりで対戦し、1、2位が5日の決勝に進む。

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2092801 0 東京パラリンピック2020速報 2021/06/01 15:58:00 2021/06/01 16:14:04 強豪のスペインを相手に好セーブを披露した日本代表GK佐藤大介(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210601-OYT1I50094-T.jpg?type=thumbnail
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