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ブラインドサッカー、世界1位のアルゼンチンと引き分け…初の決勝進出

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 視覚障害者らによるブラインドサッカーの国際大会「ワールドグランプリ」は3日、東京都品川区で行われ、世界ランキング12位で東京パラリンピックに初出場する日本代表は、同1位で大会3連覇を狙うアルゼンチン代表に0―0で引き分けた。日本は、5か国の総当たり戦で通算2勝2分けとし、3回目の大会で初めて決勝進出を決めた。5か国はすべて東京パラリンピックの出場チーム。

アルゼンチンのエース、マキシミリアーノ・エスピニージョ〈15〉の突破を防ぐ日本の佐々木ロベルト泉〈3〉と田中章仁〈7〉(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄)
アルゼンチンのエース、マキシミリアーノ・エスピニージョ〈15〉の突破を防ぐ日本の佐々木ロベルト泉〈3〉と田中章仁〈7〉(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄)

 日本は川村怜、佐々木ロベルト泉(以上パペレシアル品川)、黒田智成、田中章仁、GK佐藤大介(以上たまハッサーズ)の全5選手が4試合連続のフル出場。堅い守備で、エースのマキシミリアーノ・エスピニージョを擁するアルゼンチンの猛攻を40分間しのいだ。

 田中は「(強豪相手に)守備面では自信が持てた。攻撃につなぐことが出来ず、課題は残った」と東京パラ本番を見据えた。

 決勝は5日に行われる。

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2098525 0 東京パラリンピック2020速報 2021/06/03 15:18:00 2021/06/10 13:10:58 アルゼンチンのエース、マキシミリアーノ・エスピニージョ〈15〉の突破を防ぐ日本の田中ロベルト泉〈3〉と田中章仁〈7〉(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210603-OYT1I50087-T.jpg?type=thumbnail
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