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ブラインドサッカー、日本は準優勝…監督「もったいない試合だった」

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 視覚障害者らによるブラインドサッカーの国際大会「ワールドグランプリ」最終日は5日、東京都品川区で行われ、世界ランキング12位の日本は決勝で同1位のアルゼンチンに0―2(前半0―2)で敗れた。

アルゼンチンのエース、マキシミリアーノ・エスピニージョをマークする田中ロベルト泉〈3〉(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄)
アルゼンチンのエース、マキシミリアーノ・エスピニージョをマークする田中ロベルト泉〈3〉(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄)

 日本は過去最高の準優勝、アルゼンチンは大会3連覇を果たした。

 東京パラリンピックに初出場する日本は、アルゼンチンの速い攻めに苦しみ、前半、エースのマキシミリアーノ・エスピニージョに守備を破られ、立て続けに2点を奪われた。

 日本は川村怜(パペレシアル品川)、黒田智成(たまハッサーズ)らが果敢にシュートを放ったがゴールはならなかった。高田敏志監督は「もったいない試合だった。いろいろな仕掛けも出来たし、(東京パラに向け)ポジティブな要素はある」と語った。

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2103375 0 東京パラリンピック2020速報 2021/06/05 15:58:00 2021/06/05 19:55:12 アルゼンチンのエース、マキシミリアーノ・エスピニージョをマークする田中ロベルト泉〈3〉(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210605-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail
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