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パラ競泳壮行会、男女23選手が顔そろえる…主将・鈴木「目標の泳ぎしたい」

 
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 パラ競泳の東京パラリンピック日本代表選手壮行会が6日、横浜市の横浜国際プールで行われ、代表に内定した男女23選手が顔をそろえた。

東京パラリンピックの競泳日本代表内定選手壮行会で、記念撮影に臨む主将の鈴木孝幸(前列中央)ら(6日)=泉祥平撮影
東京パラリンピックの競泳日本代表内定選手壮行会で、記念撮影に臨む主将の鈴木孝幸(前列中央)ら(6日)=泉祥平撮影

 競泳はこれまで27選手(男子14、女子13)が代表に内定しているが、この日は6月に国際クラス分けを受ける予定の4人を除いた23選手が、日本パラ水泳連盟の河合純一会長らから日本代表の推薦決定書を渡された。

 主将の鈴木孝幸(ゴールドウイン)は「本番ではそれぞれが目標としている泳ぎをしたい」と決意を語った。東京パラリンピックは8月24日に開幕する。

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2104950 0 東京パラリンピック2020速報 2021/06/06 13:42:00 2021/06/06 14:02:01 東京パラリンピックの競泳日本代表選手壮行会で、記念撮影におさまる鈴木孝幸主将(前列中央)ら(6日午後0時51分、横浜国際プールで)=泉祥平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210606-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail
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