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平昌パラ・スノボ金、成田緑夢が走り高跳びで1m85…夏冬二刀流へ1年半ぶり実戦

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 26日に行われたパラ陸上・種目別記録会に2018年 平昌ピョンチャン 冬季パラリンピック男子スノーボード金メダルの成田 緑夢グリム (新日本住設)が出場。男子走り高跳び(下肢障害T44)で、1メートル85をマークした。

男子走り高跳びの成田緑夢(26日)=鈴木毅彦撮影
男子走り高跳びの成田緑夢(26日)=鈴木毅彦撮影

 成田は陸上では初出場の2019年世界選手権(アラブ首長国連邦・ドバイ)で6位に入り、その後は豪州を拠点にトレーニングを続けた。今回が約1年半ぶりの実戦。自己ベストまであと3センチの跳躍に、「フォームチェンジをしている中で、以前とほぼ同じ記録で跳べたので満足」と振り返った。東京パラ代表入りの基準となるハイパフォーマンス世界ランキングは現在8位で、出場できるかは微妙な状況。「日本でやるパラリンピックなので出たい」と『夏冬二刀流』への思いをにじませた。

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2159080 0 東京パラリンピック2020速報 2021/06/27 10:44:00 2021/06/27 10:56:03 パラ陸上種目別記録会・男子走り高跳び(T44)に出場した成田緑夢(26日、東京・駒沢陸上競技場で)=鈴木毅彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210627-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail
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