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ブラインドサッカー、日本代表にエース川村・17歳園部ら内定…開催国枠で初出場

 
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 日本ブラインドサッカー協会は29日、東京パラリンピック日本代表の内定選手を発表した。

 エースの川村怜のほか、佐々木ロベルト泉(以上パペレシアル品川)、黒田智成、田中章仁(以上たまハッサーズ)らを順当に選出し、17歳の園部優月(free bird mejirodai)も代表入りを決めた。晴眼者が務めるGKは佐藤大介(たまハッサーズ)らが選ばれた。

 開催国枠で初出場する日本は世界ランキング12位。大会4連覇中で同2位の強豪・ブラジルのほか、フランス、中国と対戦する。

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2164570 0 東京パラリンピック2020速報 2021/06/29 14:20:00 2021/06/29 14:20:00

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