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東京パラ内定の陸上・佐々木真菜、障害クラス確定「心配事なくなり一層トレーニングを」

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 日本パラ陸上競技連盟は7日、東京パラリンピック陸上女子日本代表に内定している佐々木真菜(東邦銀行)の視覚障害のクラスが確定したと発表した。

 佐々木の東京パラ代表入りが決まった。視覚障害の佐々木は、今年3月に日本で行われた国際クラス分け審査で、障害が軽いため出場資格がない「NE」と判定された。今月5日にトルコで再審査を受け、東京パラ出場に必要な条件を満たした。佐々木は「心配事がなくなり、これからは東京パラリンピックに向けて、より一層集中してトレーニングに励んでいきたい」とのコメントを出した。

 佐々木は2019年世界選手権女子400メートル(視覚障害T13)で4位となり東京パラ代表に内定。本番でのメダルが期待されている。

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2185854 0 東京パラリンピック2020速報 2021/07/07 11:18:00 2021/07/07 11:18:00

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