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パラ陸上代表・古屋「本番では4分30秒切って表彰台に立ちたい」…陸上の兵庫選手権

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女子1500メートルに出場した古屋杏樹(10日)=杉本昌大撮影
女子1500メートルに出場した古屋杏樹(10日)=杉本昌大撮影

 陸上の兵庫選手権が10日、神戸ユニバー記念競技場で開幕し、知的障害クラスで東京パラリンピック代表に入った古屋杏樹(彩tama陸上ク)が女子1500メートルを4分41秒61で走った。

 古屋は6月に日本新記録(4分35秒12)をマークし、東京パラでのメダルが期待されている。「ラストのペースを上げることを課題にしていたが、今日はあまり良くなかった。課題を克服し、本番では(4分)30秒を切って表彰台に立ちたい」と語った。

 日本は東京パラの知的障害クラスで、過去最多となる男女8選手が出場する。

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2195910 0 東京パラリンピック2020速報 2021/07/10 13:54:00 2021/07/10 13:54:00 陸上・兵庫県選手権第1日、女子1500メートルに出場した古屋杏樹※記録更新はありませんでした。(10日、神戸ユニバー記念競技場で)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210710-OYT1I50089-T.jpg?type=thumbnail
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