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「本番では絶対女王に」パラ陸上・走り幅跳び、19年世界女王の中西麻耶V

 
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 陸上の兵庫選手権は11日、神戸ユニバー記念競技場で最終日が行われ、障害者の部の女子走り幅跳び(義足T64)は、2019年世界選手権覇者の中西麻耶(阪急交通社)が5メートル46で制した。

陸上・兵庫選手権第2日、走り幅跳びに出場し、力強い跳躍を見せる中西麻耶(11日、神戸ユニバー記念競技場で)=杉本昌大撮影
陸上・兵庫選手権第2日、走り幅跳びに出場し、力強い跳躍を見せる中西麻耶(11日、神戸ユニバー記念競技場で)=杉本昌大撮影

 4大会連続出場となる東京パラリンピックに向けて順調な調整をアピール。「本番では6メートルに近い跳躍に持って行き、金メダルを取りたい。『絶対女王』になりたい」と語った。

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2197738 0 東京パラリンピック2020速報 2021/07/11 14:24:00 2021/07/11 15:36:47 走り幅跳びに出場し、力強い跳躍を見せる中西麻耶(11日、神戸ユニバー記念競技場で)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210711-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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