ニュース

パラ走り幅跳びの小久保寛太、自身の日本記録にあと2センチの6m86

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 11日に神戸ユニバー記念競技場で行われた陸上・兵庫選手権最終日の男子走り幅跳び(知的障害)で、東京パラリンピック代表の小久保寛太(社会福祉法人かつみ会)が6メートル86をマークした。

小久保寛太の跳躍(日本パラ陸上競技連盟提供)
小久保寛太の跳躍(日本パラ陸上競技連盟提供)

 自身の日本記録にあと2センチの好記録。最近の練習では7メートルを超えるジャンプもあるといい、「体調もいいので、東京大会では自己ベストを更新したい」と笑顔を見せた。

無断転載・複製を禁じます
関連キーワード
スクラップは会員限定です

使い方
2197851 0 東京パラリンピック2020速報 2021/07/11 17:03:00 2021/07/11 17:03:00 陸上・兵庫選手権の男子走り幅跳びで好ジャンプを披露した東京パラリンピック代表の小久保寛太(日本パラ陸上競技連盟提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210711-OYT1I50063-T.jpg?type=thumbnail

「陸上(パラ)」のニュース

パラリンピック 新着ニュース