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パラ旗手の卓球・岩渕、目標は「金メダル以上」…「偉大さや素晴らしさ伝える」

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 東京パラリンピックの日本選手団旗手を務める岩渕幸洋(協和キリン)ら卓球日本代表のメンバーが19日、オンライン記者会見を行い、岩渕は「パラスポーツの偉大さや素晴らしさを伝えるために『金メダル以上』を目標にし、見る人にも楽しんでもらえるパフォーマンスをしたい」と述べた。

岩渕幸洋
岩渕幸洋

 両足首に障害を持つ岩渕は男子立位9クラスで世界ランキング4位。「旗手という所も自分の競技にうまいイメージでつなげるようにしたい」とした。

 チーム最年少の21歳、友野有理(日体大)は女子立位8クラスでパラ初出場。「特に年齢は意識していない。自分らしく戦いたい」と意気込みを見せた。

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2218479 0 東京パラリンピック2020速報 2021/07/19 14:34:00 2021/07/19 14:34:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210719-OYT1I50093-T.jpg?type=thumbnail
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