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パラ水泳代表・山田美幸「自分も頑張りたい」…五輪選手の活躍に刺激受ける

 
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 東京パラリンピック水泳日本代表が31日、長野で行われている競泳の長野県選手権に参加し、順調な仕上がりを見せた。

 パラリンピック本番まで1か月を切り、選手は最後の調整段階に入っていて、初めて代表入りした若手の活躍にも期待がかかる。

 五輪ではスケートボード女子ストリートで13歳の西矢  もみじ (ムラサキスポーツ)が金メダルに輝くなど若い選手の活躍が目立っている。15歳の日向楓(宮前ドルフィン)は、五輪をテレビで見て「スポーツは誰でもできるし、障害があっても年齢が違っても関係なくみんなが楽しめる」との思いを強くした。「自分のタイムではまだかなわない世界ランク1位の選手がいる。その選手と戦えることを楽しみにしている」と抱負を語った。

 14歳の山田美幸(WS新潟)も、年齢の近い選手の活躍に「自分も頑張りたいというのもある。緊張の中で活躍できるのはすごいこと」と刺激を受けた様子だった。

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2251227 0 東京パラリンピック2020速報 2021/07/31 19:28:00 2021/07/31 19:28:00

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