ニュース

パラリンピック、24日開幕へ…日本選手団は史上最多の総勢460人

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京五輪に続き、24日にはパラリンピックが開幕する。約170の国・地域から最大約4400人のパラアスリートが参加見込みで、翌25日から9月5日まで12日間の熱戦を繰り広げる。日本は全22競技に252人の選手が参加し、スタッフらを含めて総勢460人の史上最多の選手団となる。

 競技は、東京、静岡、千葉、埼玉の4都県で開催される。観客の扱いについては、菅首相が五輪の閉幕後、大会組織委員会や東京都、国際パラリンピック委員会(IPC)などによる5者会談で判断する方針を示している。

 パラの聖火リレー行事は今月12日にスタートする。47都道府県で様々なやり方で採られた火を20日に一つに統合して聖火とする。聖火リレーは競技会場のある4都県で予定されているが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、すでに千葉、埼玉県が公道走行の中止を決めている。

 日本のパラの金メダルは、ソウル大会(1988年)とアテネ大会(2004年)で最多の17個を獲得したが、前回リオデジャネイロ大会(16年)はゼロに終わった。日本パラリンピック委員会(JPC)は昨年2月時点で「金メダル20個」の目標を掲げている。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2270960 0 東京パラリンピック2020速報 2021/08/08 19:32:00 2021/08/08 19:32:00

「新型コロナ」のニュース

パラリンピック 新着ニュース