ニュース

「徳島県の火」大切に届ける…パラ聖火出立式

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

「徳島県の火」がともされたトーチを掲げる岡部さん(徳島市で)
「徳島県の火」がともされたトーチを掲げる岡部さん(徳島市で)

 東京パラリンピック(24日開幕)の聖火となる「徳島県の火」を送り出すイベントが14日、徳島市内で開かれた。20日に全国の火と統合され「パラリンピック聖火」となる。

 県教育会館で、各市町村が採取した種火入りのランタンを集める「集火式」を開催。会場に設置された聖火台に各市町村で採取した種火入りのランタンを集めて「徳島県の火」を完成させた。

 その後、東京に火を送る「出立式」があり、元車いすテニス選手の岡部裕子さん(45)が持つトーチにともされた。岡部さんは、東京で行われる聖火の点火セレモニーに県代表として参加する予定で「熱い思いが込められた聖火を大切に届ける」と述べた。

無断転載・複製を禁じます
関連キーワード
スクラップは会員限定です

使い方
2286291 0 東京パラリンピック2020速報 2021/08/15 12:38:00 2021/08/15 12:38:00 「熱い思いのこもった聖火を大切に届ける」と述べる県代表聖火ランナーの岡部さん(徳島市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210815-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「車いすテニス」のニュース

パラリンピック 新着ニュース