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車いすなど移動しやすく…東京パラ、選手村が開村

  
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選手村に到着したスウェーデン選手団の関係者ら(17日午後、東京都中央区で)
選手村に到着したスウェーデン選手団の関係者ら(17日午後、東京都中央区で)

 東京パラリンピックの選手村(東京都中央区晴海)が17日、開村した。大会には約160の国と地域から最大約4400人の選手が参加する見込み。

 選手村には、スロープや手すりなどが設置されているほか、五輪閉幕後には車いすなどで移動しやすいよう食堂の席が3000席から2400席に減らされた。選手が慣れる時間を確保するため、入村を五輪より2日早い競技開始の7日前からとした。

 この日午後は、スウェーデン選手団の関係者らが入村。新型コロナウイルス対策で、五輪と同様に歓迎式典は開かなかった。

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2292262 0 東京パラリンピック 2021/08/17 20:03:00 2021/08/17 23:25:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210817-OYT1I50141-T.jpg?type=thumbnail
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