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高知の思い、4市村からパラ採火…知事「ワクワク」

  
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 高知県内4市村から採火した炎を一つに集め、東京パラリンピックの聖火とする県の集火式・出立式が、高知市追手筋のオーテピア高知図書館で開かれた。浜田知事は「この聖火のもとでアスリートたちが競い合うと思うと、胸がワクワクします」と語った。

集火式で炎を一つにまとめる関係者(高知市で)
集火式で炎を一つにまとめる関係者(高知市で)

 13日に香美市、15日に高知、香南両市、16日は芸西村で採火された。集火式は16日にあり、首長らがステージに登壇、高知県の聖火として炎を一つにまとめた。

 聖火を東京に送り出す出立式もあり、県代表として点火セレモニーに参加する高知市の会社員北川夏帆さん(21)が持つトーチに火が移された。全国障害者スポーツ大会の陸上競技(スラローム)で金メダルを獲得した経験があり、「たくさんの思いが詰まった希望の火。県出身3選手の活躍とパラリンピックが成功するようにと思いを込めたい」と話した。

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2296889 0 東京パラリンピック2020速報 2021/08/19 09:33:00 2021/08/19 09:33:00 集火式で炎を一つにまとめる関係者(高知市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210818-OYT8I50089-T.jpg?type=thumbnail
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