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パラ開会式の最終聖火ランナーは上地、内田、森崎の3アスリート

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パラリンピック開会式で聖火台に火を灯した、森崎可林(左)、上地結衣(中央)、内田峻介の3選手(24日、国立競技場で)
パラリンピック開会式で聖火台に火を灯した、森崎可林(左)、上地結衣(中央)、内田峻介の3選手(24日、国立競技場で)

 24日に行われた東京パラリンピック開会式のクライマックスとなる聖火台への点火を行った最終ランナーは、上地結衣(車いすテニス)、内田峻介(ボッチャ)、森崎可林(パラパワーリフティング)という現役アスリートたちが務めた。

 医師の中村太郎さん、看護師の田村玉美さん、義肢装具士の臼井二美男さんから聖火を引き継いだ車いすの3選手が、聖火台を囲むように設置されたスロープを上ると、太陽をモチーフにした直径2・5メートルの球形の聖火台が開き、花びらのように変形した聖火台に火がともされた。

 点火セレモニーが終わると、聖火台の近くには選手たちが続々と集まった。聖火を指さしたり、肩を組んだりして、記念撮影する様子がみられた。

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2311699 0 東京パラリンピック 2021/08/24 23:08:00 2021/08/24 23:23:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210824-OYT1I50158-T.jpg?type=thumbnail
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