ニュース

パラ・卓球女子シングルスで伊藤槙紀が銅…日本勢5大会ぶりメダル

 
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

卓球女子シングルスで銅メダルを獲得した伊藤槙紀(28日、東京体育館で)=菅野靖撮影
卓球女子シングルスで銅メダルを獲得した伊藤槙紀(28日、東京体育館で)=菅野靖撮影

 東京パラリンピックは第5日の28日、卓球女子シングルス(知的障害)で伊藤槙紀(36)(CTCひなり)が銅メダルを獲得した。準決勝でフランス選手に0―3で敗れたが、3位決定戦がないため、メダルが決まった。卓球日本勢のメダル獲得は、2000年シドニー大会以来、5大会ぶり。

 世界ランキング10位の伊藤は、1次リーグでは1勝2敗ながらグループ2位に入り、準決勝に進出。準決勝では2ゲームを連取され、第3ゲームも10―12で奪われ力尽きたが、終盤に粘りも見せた。

 神奈川県鎌倉市出身で、中学時代に競技を始めた。2014年の世界選手権では日本の団体優勝に貢献し、パラ初出場となった16年リオデジャネイロ大会は、シングルスで1次リーグ敗退だった。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2321452 0 東京パラリンピック 2021/08/28 11:58:00 2021/08/28 13:01:36 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/t-itou.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「卓球(パラ)」のニュース

パラリンピック 新着ニュース