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パラ200自由形で鈴木孝幸が銀、今大会4個目のメダル…通算9個目

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 東京パラリンピックは第7日の30日、競泳の男子200メートル自由形(運動機能障害S4)決勝で、鈴木孝幸(34)(ゴールドウイン)が、2分55秒15で銀メダルを獲得した。

200メートル自由形で銀メダルを獲得した鈴木孝幸(30日)
200メートル自由形で銀メダルを獲得した鈴木孝幸(30日)

 鈴木は100メートル自由形の金、50メートル平泳ぎと150メートル個人メドレーの銅に続く今大会4個目のメダルで、パラ通算では9個目となった。

 鈴木は予選を3分3秒47の全体2位で通過。決勝では、2分44秒84の世界新記録で金メダルを獲得したアミオメル・ダダオン(イスラエル)に引き離されたものの、2位をキープしてゴールした。

 鈴木は浜松市出身。生まれつき右腕のひじから先がなく、左手の指は3本だけ。両脚も付け根までしかない。高校3年で出場した2004年のアテネ大会から、パラリンピックは5大会連続出場。12年ロンドン大会までは毎回メダルを獲得したが、16年の前回リオデジャネイロ大会ではメダルを逃していた。

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2326858 0 東京パラリンピック2020速報 2021/08/30 17:50:00 2021/08/30 18:17:32 競泳男子200メートル自由形で、銀メダルを獲得した鈴木孝幸(30日、東京アクアティクスセンターで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210830-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail
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