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東京パラ中間総括「運営に影響与える問題ない、全体的には順調」…武藤事務総長

 
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 国際パラリンピック委員会(IPC)と東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は30日、東京大会の中間総括記者会見を開き、組織委の武藤敏郎事務総長は「運営に大きな影響を与えるような問題はない。全体的には順調」と述べた。

武藤敏郎事務総長
武藤敏郎事務総長

 武藤事務総長によると、パラ開幕の24日から28日までの5日間で、大会関係者計25人が熱中症の症状を訴えた。このうち選手は15人で、1人は選手村の総合診療所に緊急搬送されたが、速やかに回復したという。

 また武藤事務総長は、卓球会場の東京体育館で26日、車いすの選手がバスから降りる際にリフトのワイヤが切れ、選手が落下したことを明らかにした。大事には至らなかった。

 パラの大会関係者を対象とした新型コロナウイルス検査では30日、選手1人を含む11人が新たに陽性と判定された。

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2326997 0 東京パラリンピック 2021/08/30 19:21:00 2021/08/30 20:45:12 札幌で記者会見する武藤敏郎・日銀副総裁(10日午後2時4分、札幌パークホテルで)=園田寛志郎撮影[自動一体化用送信]札幌で記者会見する武藤敏郎・日銀副総裁( 日午後2時4分、札幌パークホテルで)=園田寛志郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210830-OYT1I50119-T.jpg?type=thumbnail
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