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岡崎4強ならず…アーチェリー

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 女子個人(車いす)の岡崎愛子(日本身体障害者アーチェリー連盟)は初戦でチェコ選手に128―115で勝ったが、準々決勝で陳敏儀(中国)に129―132で敗れた。

■初出場 生き生き

 準々決勝で敗れた岡崎はすがすがしかった。「しっかり、慌てず」と言い聞かせながら丁寧に矢を放ち、途中までは中国選手と互角に戦い、「自分のアーチェリーはいい内容でできた。相手が強かった」。2005年にJR福知山線脱線事故に巻き込まれ、車いす生活になった。この日は初戦をものにし、「1勝できたのはすごくうれしい」。試合中も笑顔を見せるなど、初のパラ大会で生き生きプレーした。「もっともっと競技人口を増やしてアーチェリーを盛り上げていきたいと思う」と今後への意欲を語った。

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2331485 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/01 15:00:00 2021/09/01 15:00:00

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