ニュース

初出場の岡崎 準々決勝敗退…アーチェリー

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 女子個人(車いす)の岡崎愛子(日本身体障害者アーチェリー連盟)は初戦でチェコ選手に128―115で勝ったが、準々決勝で陳敏儀(中国)に129―132で敗れ、5位だった。陳が優勝した。

大舞台で堂々と

 混合団体まではパラリンピック独特の雰囲気にのまれていた岡崎が、本来の姿を取り戻した。お手本は、東京大会代表に内定しながら今年2月に60歳で急逝した仲 喜嗣よしつぐ さん。大舞台に強かった仲さんを思い浮かべ、「私も堂々とやろうと思って」。じっくりタイミングを計って矢を放つ。初戦を突破し、準々決勝は力を出し切っての惜敗だった。「きょうは楽しめました」。胸を張って初舞台を終えた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2332945 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/02 05:00:00 2021/09/02 05:00:00

「アーチェリー(パラ)」のニュース

パラリンピック 新着ニュース