ニュース

「月に代わって……」ゴールボール欠端が気合のシュシュで銅メダル

 
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

セーラームーンをイメージしたシュシュをつけて出場した欠端瑛子(3日、幕張メッセで)=沼田光太郎撮影
セーラームーンをイメージしたシュシュをつけて出場した欠端瑛子(3日、幕張メッセで)=沼田光太郎撮影

 東京パラリンピックのゴールボール女子で銅メダルに輝いた日本の主力、欠端瑛子(28)(セガサミーホールディングス)は、アニメ「美少女戦士セーラームーン」のキャラクターの衣装をイメージした「シュシュ」で髪を結んで3得点の活躍を見せた。

 前日の準決勝では、得意の「回転投げ」を繰り出すも無得点、守備でも自分のサイドを破られての失点などで、2大会ぶりの金メダルを逃した試合後は、自分を責めて泣きはらしていた。

ゴールボール女子3位決定戦のブラジル戦で、ゴールを狙う欠端瑛子(手前)。赤と青のシュシュで髪を結わえている(3日、幕張メッセで)
ゴールボール女子3位決定戦のブラジル戦で、ゴールを狙う欠端瑛子(手前)。赤と青のシュシュで髪を結わえている(3日、幕張メッセで)

 一晩寝て気持ちを切り替えた3位決定戦。「好きなものを身に着けて、テンションを上げたい」と、赤と青の色が鮮やかなシュシュをつけてコートに立った。試合後、報道陣から「(セーラームーンの決め台詞に使われている)お仕置きはできましたか」とのお約束の質問には「今日は自分のボールが投げられたので」と笑って返した。(読売新聞オンライン)

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2338547 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/03 18:32:00 2021/09/03 19:00:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210903-OYT1I50150-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「ゴールボール」のニュース

パラリンピック 新着ニュース