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初のパラ陸上混合リレー、日本が「銅」…異なる障害持つ男女4人でチーム

 
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陸上混合400メートルリレーで銅メダルを獲得した(左から)鈴木朋樹、大島健吾、沢田優蘭(3日、国立競技場で)=鈴木毅彦撮影
陸上混合400メートルリレーで銅メダルを獲得した(左から)鈴木朋樹、大島健吾、沢田優蘭(3日、国立競技場で)=鈴木毅彦撮影

 東京パラリンピックは第11日の3日、陸上混合400メートルユニバーサルリレー決勝で、日本が47秒98で銅メダルを獲得した。今大会の陸上の日本勢で9個目のメダル。

陸上混合400メートルリレーで、アンカー・鈴木朋樹(左)につなぐ第3走者・高松佑圭(3日、国立競技場で)=杉本昌大撮影
陸上混合400メートルリレーで、アンカー・鈴木朋樹(左)につなぐ第3走者・高松佑圭(3日、国立競技場で)=杉本昌大撮影

 混合ユニバーサルリレーは異なる障害を持つ4人で行うリレーで、東京パラリンピックで初めて実施。日本は沢田 優蘭うらん (30)(マッシュホールディングス)、大島健吾(21)(名古屋学院大)、高松 佑圭ゆか (28)(ローソン)、鈴木朋樹(27)(トヨタ自動車)の4人が出場。予選を4位で通過し、4チームによる決勝で4着でゴールしたが、中国が失格となり、3位となった。

 混合ユニバーサルリレーは男女2人ずつの4人が視覚障害、切断と機能障害(立位)、脳性まひ(立位)、車いすの順で走る。バトンを使わず背中など体の一部にタッチする。

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2339107 0 東京パラリンピック 2021/09/03 22:06:00 2021/09/03 22:37:24 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210903-OYT1I50181-T.jpg?type=thumbnail
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