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パラバドミントン、梶原大暉が決勝進出…銀以上確定

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 東京パラリンピックは4日、今大会から採用されたバドミントンの男子シングルス(車いすWH2)準決勝が行われ、梶原大暉(日体大)が金京勳(韓国)を21―14、21―15で破り、決勝に進出。銀メダル以上が確定した。

バドミントン男子シングルスで韓国選手を破り、決勝に進んだ梶原大暉(4日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影
バドミントン男子シングルスで韓国選手を破り、決勝に進んだ梶原大暉(4日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影

 日本勢では、女子シングルス(車いすWH1)の里見紗李奈(23)(NTT都市開発)、同(上肢障害SU5)鈴木亜弥子(34)(七十七銀行)に続き決勝進出を決めた。

 梶原は村山浩(SMBCグリーンサービス)と組んだ男子ダブルスでも準決勝に進んでいる。

 決勝は、5日に行われ、第1シードの金正俊(韓国)と対戦する。

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2340140 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/04 13:45:00 2021/09/04 14:38:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210904-OYT1I50083-T.jpg?type=thumbnail
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