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パラ・バドミントン、杉野明子が「銅」…日本勢対決の3位決定戦で亀山楓を振り切る

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 東京パラリンピックは第12日の4日、今大会から採用されたバドミントンの女子シングルス(上肢障害SU5)で、杉野明子(30)(ヤフー)が銅メダルを獲得した。亀山楓(26)(高速)との日本勢対決となった3位決定戦を2―1で制した。

バドミントン女子シングルスで銅メダルの杉野明子(4日)
バドミントン女子シングルスで銅メダルの杉野明子(4日)

 杉野は準決勝で、2019年世界選手権覇者の楊秋霞(中国)にストレートで敗れ、3位決定戦に回った。銅メダルをかけた亀山との一戦は、第1ゲームこそ21―16で奪ったものの、第2ゲームは立ち上がりに8連続失点して劣勢となり6―21。最終第3ゲームは序盤の大量リードを生かして21―13で亀山を振り切った。

 杉野は千葉県市原市出身。出生時の 分娩ぶんべん まひにより、左腕が不自由となった。世界選手権では2011年に女子シングルスで優勝し、ダブルスでも17年に制している。

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2340434 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/04 17:57:00 2021/09/04 18:45:22 バドミントン女子シングルス3位決定戦、亀山楓と対戦する杉野明子(4日、国立代々木競技場で)=川崎公太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210904-OYT1I50094-T-e1630747122849.jpg?type=thumbnail
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