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パラ・バドミントン、鈴木亜弥子が「銀」…東京パラ開催決定で現役復帰の元世界女王

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 東京パラリンピックは第12日の4日、今大会から採用されたバドミントンの女子シングルス(上肢障害SU5)で、鈴木亜弥子(34)(七十七銀行)が銀メダルを獲得した。決勝で楊秋霞(中国)にストレートで敗れた。杉野明子(30)(ヤフー)が亀山楓(26)(高速)との3位決定戦を制し銅メダル。

バドミントン女子シングルスで銀メダルの鈴木亜弥子(4日)
バドミントン女子シングルスで銀メダルの鈴木亜弥子(4日)

 世界ランキング1位の鈴木は、準決勝で亀山にストレート勝ち。決勝は同2位の楊秋霞に第1ゲームを17―21で奪われ、第2ゲームは9―21と圧倒された。

 鈴木は埼玉県越谷市出身。生まれつき右腕に障害がある。2009年世界選手権で優勝し、一度は引退した。東京パラ開催が決まって現役復帰すると、世界選手権では17年に優勝を果たし、19年は準優勝した。

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2340439 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/04 18:03:00 2021/09/04 18:03:00 バドミントン女子シングルス、中国選手と対戦する鈴木亜弥子(4日、国立代々木競技場で)=川崎公太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210904-OYT1I50095-T.jpg?type=thumbnail
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