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消毒液で滑るコート、パラ選手負傷で組織委が謝罪…ゴールボール

 
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 滑りやすいコートで安全が確保されていないとして、東京パラリンピックのゴールボール日本代表の市川喬一総監督から抗議を受けていた大会組織委員会は4日、日本女子の天摩由貴(マイテック)が左足首を痛める事態となった対応の遅れを認めて謝罪した。

銅メダルを獲得したゴールボール女子の天摩由貴(右端)ら(3日)
銅メダルを獲得したゴールボール女子の天摩由貴(右端)ら(3日)

 組織委によると、8月25日に総監督から指摘されたが、原因が分からず、27日の試合で天摩が足を滑らせて負傷。その後、消毒液の成分に滑りやすくなるグリセリンが含まれていることが分かり、28日途中から別の消毒液に差し替えた。組織委は「すぐに対処が講じられなかった点については、深く反省をしております」と声明を出した。

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2340618 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/04 19:45:00 2021/09/04 19:45:00 ブラジルを破り、銅メダルを獲得し喜ぶゴールボール女子の(右から)天摩由貴、萩原紀佳、欠端瑛子、浦田理恵、高橋利恵子(3日、幕張メッセで)=沼田光太郎撮影ゴールボール女子で銅メダルを獲得し、喜ぶ(右から)天摩由貴、萩原紀佳、欠端瑛子、浦田理恵、高橋利恵子(3日、幕張メッセで)=沼田光太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210904-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail
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