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パラ・バドミントンのダブルス、伊藤則子・鈴木亜弥子組が「銅」…鈴木は1日で2個のメダル

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 東京パラリンピックは第12日の4日、今大会から採用されたバドミントンの女子ダブルス(下肢障害SL3―上肢障害SU5)で、伊藤則子(45)(中日新聞)、鈴木亜弥子(34)(七十七銀行)組が銅メダルを獲得した。3位決定戦でフランスペアをストレートで破った。鈴木は同日獲得した女子シングルス(上肢障害SU5)の銀に続く2個目のメダル。バドミントン日本勢のメダルは5個目となった。

銅メダルを獲得し喜ぶ伊藤則子(左)、鈴木亜弥子組(4日)
銅メダルを獲得し喜ぶ伊藤則子(左)、鈴木亜弥子組(4日)

 世界ランキング3位の伊藤、鈴木組は、準決勝では中国ペアにストレート負け。3位決定戦は、第1ゲームは中盤に主導権を握り21―16。第2ゲームも4―11とリードされたものの、その後の6連続得点などで逆転し、21―18で奪った。

 2019年世界選手権では3位に入った実績があるペア。伊藤は名古屋市出身で、生後まもなく右脚が不自由となり義足をつけてプレーし、埼玉県越谷市出身の鈴木は生まれつき右腕に障害がある。

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2340712 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/04 20:35:00 2021/09/04 21:07:02 バドミントン女子ダブルスで銅メダルを獲得し喜ぶ伊藤則子(左)、鈴木亜弥子組(4日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210904-OYT1I50123-T.jpg?type=thumbnail
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