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国枝主将が決めた、日本勢パラ東京大会10個目の「金」

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 東京パラリンピックは第12日の4日、車いすテニス男子シングルス決勝で、日本選手団主将の国枝慎吾(37)(ユニクロ)がオランダ選手をストレートで下し、金メダルに輝いた。2012年ロンドン大会以来2大会ぶり3度目の優勝となった。

車いすテニス男子シングルスで金メダルを獲得した国枝慎吾(4日)
車いすテニス男子シングルスで金メダルを獲得した国枝慎吾(4日)

 新競技・バドミントンの女子シングルス(車いす)で、里見 紗李奈さりな (23)(NTT都市開発)がタイ選手を破り、金を獲得した。日本勢の今大会の金は10個となった。

 東京五輪とともに新型コロナウイルスの影響で史上初めて1年延期となった大会は、5日午後8時から東京・国立競技場で閉会式が行われ、閉幕する。

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2340970 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/04 22:13:00 2021/09/04 22:21:02 車いすテニス男子シングルス決勝、オランダ選手を破って金メダルを獲得した国枝慎吾(4日、有明テニスの森で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210904-OYT1I50135-T.jpg?type=thumbnail
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