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きょうマラソン 日本勢10人出場…陸上

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 陸上の男女5種目のマラソンが5日、午前6時30分から順次、国立競技場を発着点にして行われる。日本勢は10人が出場。メダルラッシュで大会最終日を彩ることができるか。

 最も金に近いのは視覚障害の女子でリオデジャネイロ大会銀の道下美里(三井住友海上)。リオ大会以降はストライドを伸ばし、自身が持つ世界記録を何度も更新。悲願の金へ向けて「アスリートとして成長した姿を見せたい」と話す。男子の堀越信司(NTT西日本)も4位のリオ大会を上回る活躍が期待される。

 上肢障害では、遅咲きの新星に注目だ。元々は100キロを走るウルトラマラソンが主戦場で、2年前にパラに転向した37歳の永田務(新潟県身体障害者団体連合会)。今年2月にアジア記録を塗り替え、世界ランキング2位に。「泥臭いレースがしたい」と意気込む。

 車いすでは、第一人者でもある土田和歌子(八千代工業)がトライアスロンとの「二刀流」に挑む。パラリンピックは夏冬合わせて8回目。中6日で迎えるマラソンでは「生半可(な覚悟)ではない。積み重ねた経験を生かしたい」と話す。混合400メートルユニバーサルリレー銅の鈴木朋樹(トヨタ自動車)も上位をうかがう。

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2341516 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 05:00:00 2021/09/05 05:00:00

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