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100バタ「金」木村 「心強くなった」 一夜明け…競泳

 
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 競泳男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)で金メダルの木村敬一(東京ガス)、銀メダルの富田宇宙(日体大院)が快挙から一夜明けた4日、東京都内で記者会見した。パラリンピック4大会目で初の金に輝いた木村は「今まで味わったどの幸せよりも大きなもので、今もまだ体の中で続いている」と笑顔を見せた。

 今大会は出場3種目で金、銀、5位。リオデジャネイロ大会以降の5年間で「一番強くなったのは心。厳しい状況で生活し、どんな状況でも自信を持ってスタート台に上がる精神力を育てられた」と話した。今後については、「また大きな目標を見つけたい」と語った。

 今大会で銀2個、銅1個の富田は、「ともに頂点を目指した仲間が夢をかなえたことを誇りに思う」と木村をたたえた上で、「僕は技術的に改善の余地がある」と、今冬から海外を拠点とする方針を明かした。

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2341506 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 05:00:00 2021/09/05 05:00:00

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