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バドミントン女子、里見・山崎組が「金」…里見はシングルスとの2冠達成

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 東京パラリンピックは最終日の5日、バドミントン女子ダブルス(車いすWH)決勝が行われ、第1シードの里見紗李奈(23)、山崎悠麻(33)組(NTT都市開発)が第2シードの中国ペアに16-21、21―16、21―13で逆転勝ちし、金メダルを獲得した。

バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得し、日の丸を掲げ笑顔を見せる里見紗李奈(左)、山崎悠麻組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影
バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得し、日の丸を掲げ笑顔を見せる里見紗李奈(左)、山崎悠麻組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影

 里見はシングルスとの2冠を達成。山崎はシングルスの銅メダルに続く2個目のメダル。バドミントン日本勢の金メダルは、男子シングルス(車いすWH2)の梶原大暉(19)(日体大)を含め3個目となった。

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2341914 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 11:19:00 2021/09/05 11:19:00 バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得し、日の丸を掲げ笑顔を見せる里見紗李奈(左)、山崎悠麻組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210905-OYT1I50062-T.jpg?type=thumbnail
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