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第2ゲームで5連続得点、逆転V…バドミントン女子の里見・山崎組

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 東京パラリンピック最終日の5日、バドミントン女子ダブルス(車いす)で世界ランキング1位の里見紗李奈(23)、山崎 悠麻ゆま (33)組(NTT都市開発)が金メダルを獲得した。決勝で中国ペアを2―1で破った。

バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得し、日の丸を掲げ笑顔を見せる里見紗李奈(左)、山崎悠麻組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影
バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得し、日の丸を掲げ笑顔を見せる里見紗李奈(左)、山崎悠麻組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影

 今大会から採用されたバドミントンの日本勢のメダルは7個目で、金は3個目。里見はシングルスに続く2冠を達成し、山崎はシングルス銅に続く2個目のメダルとなった。

バドミントン女子ダブルスで中国を破り、金メダルを獲得した里見紗李奈(右)、山崎悠麻組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影
バドミントン女子ダブルスで中国を破り、金メダルを獲得した里見紗李奈(右)、山崎悠麻組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影

 里見、山崎組は、4日の準決勝でタイのペアをストレートで破った。決勝では、第1ゲームを16―21で奪われる苦しい展開となったが、第2ゲームは13―13からの5連続得点で突き放し21―16で奪取。最終第3ゲームは21―13と圧倒した。

 千葉県八街市出身の里見は2017年に、東京都国分寺市出身の山崎は14年にパラバドミントンを始めた。18年からペアを組み、国際大会で優勝するなど、実績を積み上げてきた。

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2341976 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 11:48:00 2021/09/05 11:48:00 バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得し、日の丸を掲げ笑顔を見せる里見紗李奈(左)、山崎悠麻組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210905-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail
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