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28歳差のバド梶原・村山組、実績積み上げ「銅」…梶原はシングルス「金」に続くメダル

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 東京パラリンピックは最終日の5日、バドミントン男子ダブルス(車いす)で梶原大暉(19)(日体大)、村山浩(47)(SMBCグリーンサービス)組が銅メダルを獲得した。3位決定戦でタイのペアをストレートで破った。

バドミントン男子ダブルスで銅メダルを獲得した梶原大暉(手前)、村山浩組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影
バドミントン男子ダブルスで銅メダルを獲得した梶原大暉(手前)、村山浩組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影

 今大会から採用されたバドミントンで、日本勢のメダルは8個目。梶原はシングルスの金に続く2個目のメダルとなった。

 世界ランキング3位の梶原、村山組は、4日の準決勝で中国ペアに敗れて3位決定戦に回った。銅メダルをかけた一戦は、第1ゲームは9―12から10連続得点で逆転し21―18で先取。第2ゲームは接戦となったが21―19で制した。

 梶原は福岡市出身で、中学2年で交通事故に遭い、右脚を切断し左脚に障害が残った。村山は千葉県四街道市出身で、両脚に障害がある。2019年からペアを組んだ2人は、同年の国際大会で優勝を果たすなど、実績を積み上げてきた。

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2342108 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 13:43:00 2021/09/05 14:09:27 バドミントン男子ダブルスで銅メダルを獲得した梶原大暉(手前)、村山浩組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210905-OYT1I50081-T-e1630818561147.jpg?type=thumbnail
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