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前回リオでは「金」ゼロだったが…パラ競技終了、日本は金13・銀15・銅23

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 東京パラリンピックは最終日の5日、すべての競技が終了。日本選手団は、金13、銀15、銅23、合計51個のメダルを獲得した。

バドミントン混合ダブルスでインドペアを破り、銅メダルを獲得した杉野明子(右)と藤原大輔(5日、国立代々木競技場で)=近藤誠撮影
バドミントン混合ダブルスでインドペアを破り、銅メダルを獲得した杉野明子(右)と藤原大輔(5日、国立代々木競技場で)=近藤誠撮影

 前回リオデジャネイロ大会は、金メダルはゼロで、銀10、銅14の計24個。自国開催で前回大会から飛躍的に成績を伸ばした。

 最多メダルは中国で、金96、銀60、銅51、合計207個。2位英国(金41、銀38、銅45の計124個)を大きく上回った。

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2342169 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 14:44:00 2021/09/05 15:48:55 バドミントン混合ダブルスでインドペアを破り、銅メダルを獲得した杉野明子(右)と藤原大輔(5日、国立代々木競技場で)=近藤誠撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210905-OYT1I50087-T.jpg?type=thumbnail

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