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世界ランク12位の藤原・杉野組、接戦制し「銅」…バド日本勢のメダル9個に

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 東京パラリンピックは最終日の5日、バドミントン混合ダブルス(下肢障害SL3―上肢障害SU5)で、藤原大輔(27)(ダイハツ)、杉野明子(30)(ヤフー)組が銅メダルを獲得した。3位決定戦でインドペアをストレートで破った。杉野は4日に獲得した女子シングルス(上肢障害SU5)の銅に続く2個目のメダルとなった。

バドミントン混合ダブルスでインドペアを破り、銅メダルを獲得した藤原大輔(左)、杉野明子組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影
バドミントン混合ダブルスでインドペアを破り、銅メダルを獲得した藤原大輔(左)、杉野明子組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影

 世界ランキング12位の藤原、杉野組は3位決定戦で、第1ゲームは23―21、第2ゲームは21―19と、接戦を制した。

 藤原は高知市出身で、杉野は千葉県市原市出身。このペアでの国際大会の出場はまだ少ないものの、藤原は日本選手権6連覇、杉野は女子ダブルスで2017年世界選手権を制した実績がある。

 今大会で採用されたバドミントンの日本のメダルは9個。大会は全競技が終了し、日本は2004年アテネ大会の52個に次ぐ歴代2位となる、計51個のメダルを獲得した。

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2342209 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 15:12:00 2021/09/05 15:28:56 バドミントン混合ダブルスでインドペアを破り、銅メダルを獲得した藤原大輔(左)、杉野明子組(5日、国立代々木競技場で)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210905-OYT1I50089-T-e1630823331721.jpg?type=thumbnail
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