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IPCアスリート委員に競泳男子の鈴木孝幸を選出…日本人では初めて

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 国際パラリンピック委員会(IPC)は4日、大会運営や競技普及について選手の意見を反映させるアスリート委員に、競泳男子の鈴木孝幸(34)(ゴールドウイン)が選出されたと発表した。日本パラリンピック委員会(JPC)によると、日本人では初めて。

 アスリート委員には22人が立候補し、8月19日~9月3日の投票の結果、鈴木ら6人が当選した。鈴木は東京大会で金1個を含むメダル5個を獲得。IPCを通じ、「アジアのアスリートの声をIPCに届ける大きなチャンス」とコメントした。任期は2024年パリ大会まで。

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2342323 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 17:52:00 2021/09/05 17:52:00

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