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「ビューティフル・ネーム」響いたパラ閉会式、反響続々「昭和のオッサン大歓喜」

 
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 東京パラリンピックの閉会式で、フィールド上に「すべての違いが輝く街」を完成させていく舞台演出では、音楽にタケカワユキヒデさん作曲の「ビューティフル・ネーム」が使われた。ツイッターでは「まさかのビューティフルネームで昭和世代胸熱」などと喜ぶコメントが相次いだ。

「ビューティフル・ネーム」が流れる中、フィールド上に作り上げられる東京をイメージした街並み(5日、国立競技場で)=秋月正樹撮影
「ビューティフル・ネーム」が流れる中、フィールド上に作り上げられる東京をイメージした街並み(5日、国立競技場で)=秋月正樹撮影

 同曲は1979年の国際児童年のため制作された。タケカワユキヒデさんがメンバーとして加わるバンド「ゴダイゴ」のヒット曲の一つ。歌詞はすべての子どもが素晴らしい名前を持ち、「どの子にもひとつの生命が光っている」という内容で、閉会式にふさわしい楽曲として選ばれた。

 ツイッターでは「昭和生まれにはノスタルジーで刺さる」「昭和のオッサン大歓喜」などのコメントが並び、「タケカワユキヒデさん出てほしいな」といった反応もあった。

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2342720 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 21:41:00 2021/09/06 06:59:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210905-OYT1I50125-T.jpg?type=thumbnail
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