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「やっとでてきた」「生きていた」…閉会式に登場したソメイティ&ミライトワ

 
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 東京パラリンピックの閉会式が5日、国立競技場で行われ、東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコット「ソメイティ」と「ミライトワ」が登場した。これまでの式典では影が薄かっただけに、SNSでは「やっとでてきた」「ありがとう」などと、登場を喜ぶコメントが相次いだ。

閉会式の音楽パフォーマンス 「ホワット・ア・ワンダフルワールド」聴く「ミライトワ」(左)と「ソメイティ」(5日、国立競技場で)=杉本昌大撮影
閉会式の音楽パフォーマンス 「ホワット・ア・ワンダフルワールド」聴く「ミライトワ」(左)と「ソメイティ」(5日、国立競技場で)=杉本昌大撮影

 公式マスコットは、2018年2月に全国の小学生による投票で選ばれ、同年7月に名前が決まった。ミライトワには「素晴らしい未来を 永遠(とわ) に」から、ソメイティは桜のソメイヨシノと、英語で「非常に力強い」という意味の「so mighty(ソー マイティー)」に由来している。今大会のメダリストに贈られるブーケには、五輪ではミライトワ、パラリンピックではソメイティがあしらわれていた。

 大会の「顔」なのに、無観客となったこれまでの式典では姿が見えなかったため、SNSでは、この閉会式に登場するかどうかが注目されていた。

入場するオリンピック、パラリンピックのマスコット(5日午後8時53分、国立競技場で)=川崎公太撮影
入場するオリンピック、パラリンピックのマスコット(5日午後8時53分、国立競技場で)=川崎公太撮影

 ソメイティ、ミライトワは、スタジアムのフィールドに登場し、ダンスをしたり、フィーナーレの音楽に聞き入るなどして、会場を盛り上げた。こうした様子に、ツイッターでは「ミライトワとソメイティが生きていた」「出番があってホントによかった」などという投稿が相次いだ。「今更ながらこの子たち買おうかな」という声もあった。

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2342983 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/05 23:16:00 2021/09/06 07:11:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210905-OYT1I50143-T.jpg?type=thumbnail
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