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パラメダリスト「まだ夢心地」「最高の舞台」…閉幕から一夜明け会見

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 東京パラリンピックの閉幕から一夜明けた6日午前、メダリストたちが東京都内で記者会見し、支えてくれた人たちへの感謝の思いなどを語った。

メダルを手にする(左から)道下美里、堀越信司、永田務の各選手(6日午前10時38分、東京都内で)=代表撮影
メダルを手にする(左から)道下美里、堀越信司、永田務の各選手(6日午前10時38分、東京都内で)=代表撮影

 陸上女子マラソン(視覚障害)で金メダルを獲得した道下美里選手(44)(三井住友海上)は「まだ正直、夢心地。(銀だった前回大会の)リオでの悔しさを味わって仲間と一緒に準備を重ねてきた。たくさんの人にこの5年間、支えや応援をいただき、ここにたどり着けたことに感無量です」と喜びをかみしめた。

 新競技のバドミントンで女子シングルス、ダブルス(車いす)の2冠に輝いた里見 紗李奈さりな 選手(23)(NTT都市開発)は「初代女王になれてうれしい。たくさんの方に感謝を伝えたい」。ダブルスでペアを組んだ山崎悠麻選手(33)(同)は「東京で育ったので、東京で開催されてうれしかった。最高の舞台だった」と語った。

 史上初のメダルとなる銀を獲得した車いすバスケットボール男子の藤本 怜央れお 選手(37)(SUS)は「非常にうれしく思う。それと同時に、若い選手が世界に勝つこと、(決勝で)米国に勝てなかったという課題を体験できたことは銀メダル以上の財産になる」と話した。

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2344298 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/06 12:01:00 2021/09/06 12:51:14 記者会見を終え、メダルを手にする(左から)女子マラソン(視覚障害T12)金メダルの道下美里、男子マラソン(視覚障害T12)銅メダルの堀越信司、同(上肢障害T46)銅メダルの永田務 ※※ =東京都内の選手団会見場(代表撮影)=6日午前10時38分、東京都内の選手団会見場(代表撮影) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210906-OYT1I50051-T-e1630900270598.jpg?type=thumbnail
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