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パラ選手ら4000人が出国、カヌー優勝の女子選手「忘れられない経験できた」

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 東京パラリンピックの閉幕から一夜明けた6日、海外選手らの出国がピークを迎えた。大会組織委員会によると、約4000人が日本を後にした。

大会ボランティアら(右側)が見送る中、帰国する東京パラリンピックの選手ら(6日午前、羽田空港で)=関口寛人撮影
大会ボランティアら(右側)が見送る中、帰国する東京パラリンピックの選手ら(6日午前、羽田空港で)=関口寛人撮影

 羽田空港では、荷物をカートに載せた選手や関係者が搭乗カウンターに列を作った。ロビーにはボランティアが集まり、「感動をありがとう」などと書いたカードを掲げたり、折り鶴を渡したりして見送っていた。

 カヌー女子で優勝したドイツのエディナ・ミュラー選手(38)は「一生懸命活動してくれたボランティアのお陰で、忘れられない経験ができた」と感謝した。

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2345320 0 東京パラリンピック2020速報 2021/09/06 18:49:00 2021/09/06 21:24:12 パラリンピックを終えて帰国する選手や関係者らを見送る大会ボランティアたち(6日午前9時18分、羽田空港で)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210906-OYT1I50095-T.jpg?type=thumbnail
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