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車いすラグビー・池透暢主将、銅メダルに「悔しさは消えない」…報奨金で「監督と釣りに行きたい」

 
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 東京パラリンピックで銅メダルを獲得した車いすラグビー日本代表の池 透暢ゆきのぶ 主将が14日、オンラインで取材に応じた。

報奨金が贈られた車いすラグビー日本代表の池透暢主将=日興アセットマネジメント提供
報奨金が贈られた車いすラグビー日本代表の池透暢主将=日興アセットマネジメント提供

 2018年世界選手権を制した日本は東京パラで金メダルを目標に掲げたが、16年リオデジャネイロ・パラリンピックに続く2大会連続の銅メダルだった。池は「悔しさは消えないが、糧を次に生かすことが重要。人生は長いので、これから新たなチャレンジが始まる」と語った。

 3年後のパリ大会については「今はゆっくりとした時間を過ごしたい。今しか感じることのできない感情に向き合う時間も大切」とした。引き続き競技に取り組むほか、パラスポーツ振興などの活動にも積極的に関わる考えを示した。

 この日は所属する日興アセットマネジメントから報奨金が授与された(金額は非公開)。池は報奨金の使い道について「(日本代表の)ケビン・オアー監督が好きなバス釣りに一緒に行きたい」と語った。

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2365215 0 東京パラリンピック 2021/09/14 14:45:00 2021/09/14 19:39:06 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210914-OYT1I50089-T-e1631615940757.jpg?type=thumbnail
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