アルペン

北京パラリンピック・アルペンスキーに関する最新ニュースをお伝えします。競技日程・結果、ルール、注目選手も紹介します。

アルペン 競技紹介

 距離スキーとともに1976年の第1回大会から実施されており、日本が得意としている競技。2014年ソチ大会では金3つを含む5つのメダルを獲得し、18年平昌大会でも女子の村岡桃佳が金メダルに輝くなど、好成績が続いている。

 種目は5つ。1回の滑走で勝負が決まる高速系の滑降とスーパー大回転、2回の合計タイムで競う技術系の大回転と回転、さらにスーパー大回転と回転1本ずつの合計タイムで争うスーパー複合を実施。各種目が立位、座位、視覚障害の3つのカテゴリーに分かれている。公平さを担保するため、障害の種類や程度に応じて設定された係数を掛けて順位を決める。

 座位ではチェアスキーと呼ばれる器具に乗って滑る。時速100キロを超えることもあり、スピードを維持する体幹の強さや、バランス感覚が好タイムの鍵。視覚障害は、選手の前方を滑るガイドの音声によるサポートを受けて競技する。

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