距離スキー

北京パラリンピック・距離スキーに関する最新ニュースをお伝えします。競技日程・結果、ルール、注目選手も紹介します。

距離スキー 競技紹介

 走法が自由なフリーと、コースにつけられた2本の溝(シュプール)の中を滑るクラシカルがあり、走法と距離を組み合わせた種目が行われる。選手は立位、座位、視覚障害の3カテゴリーに分かれ、座位は走法の区別がない。障害の種類や程度によって係数が設定され、実走タイムに係数を掛けたタイムで争う。個人種目に加え、チーム同士で競うリレー種目もある。

 視覚障害ではガイドが伴走し、コースの形状や起伏を声で伝えて選手をサポート。レース状況をどう見極めるかもカギを握る。

 座位では、2本のスキー板の上に椅子を固定した「シットスキー」に乗る。障害の種類や程度など、選手によって椅子の角度がそれぞれ違うのが特徴。

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