パラアイスホッケー

北京パラリンピック・パラアイスホッケーに関する最新ニュースをお伝えします。競技日程・結果、ルール、注目選手も紹介します。

アイスホッケー 競技紹介

 下肢に障害を持つ選手が、スレッジと呼ばれる専用のそりに乗って激しくぶつかり合う姿は、健常者と同様まさしく「氷上の格闘技」。日本は出場しないが、今回も熱い戦いが期待される。

 試合は1ピリオド15分の3ピリオド制。選手は短いスティックを左右の手にそれぞれ持ち、とがった先端を利用してこぐ動きで前進。パスやシュートは平たくなっている反対部分を使うため、鮮やかなスティックさばきも見どころだ。

 1994年リレハンメル大会から正式競技となり、2014年ソチ大会まではアイススレッジホッケーという競技名で実施されていたが、18年平昌大会から現在の呼称に。欧米が強豪国とされ、平昌では米国が3連覇を達成した。

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