マイベストフォト部門 第4期優秀賞

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「夏、つかまえた!」

小野早苗(40)川崎市

「足並み (そろ) えて」

長野美星子(31)札幌市

「踊りきった初めての晴れ舞台」

金指美菜(29)東京都中央区

「夏まつり」

金井健二(79)長野県須坂市

「夏休み」

阿部高嗣(49)愛媛県今治市

「夢中」

荒井俊雄(71)長野県須坂市=長野YPC会員

「魔法使い」

堤真凜(27)千葉県野田市

【選評】光あふれる 夏の思い出

 第4期の優秀賞の中から「むら相撲の日」が大賞に選ばれました。残る7作品を紹介します。

 「夏まつり」は、ちょうちんの影がさしたことによって、涼しげな笑顔がうっすらとうかがえる、宿場町の風情ある作品です。

 「夏休み」は海へダイブ。身を乗り出す犬と飛び込む若者たちの姿が一連の動作のようで、爽快な瞬間です。

 こちらは「足並み揃えて」。観光船から遠望した熊たちは急に足早になったそうです。

 「魔法使い」は、全体的に青い色調の中、オレンジ色の花火によって幻想的な一枚となりました。

 「夏、つかまえた!」と、麦わら帽子に比べまだ小さいその手の中に、夏の青空はどれくらい入ったかな?

 「踊りきった初めての晴れ舞台」で見つめるその先には? 差し込む光に花や緑が映え、表情からも清新さが感じられます。

 「夢中」になってしまうのは、大人も子供も変わりません。私たちも長時間見てしまいがちですが、夢中になりすぎないようにしましょう。

 第42回第1期の締め切りは1月15日です。皆さまの傑作写真をお待ちしています。

 (読売写真大賞事務局 小浜誓)

 よみうり写真大賞ホームページにも応募要項を掲載しています。

無断転載禁止
944769 0 よみうり写真大賞 2019/12/11 12:15:00 2019/12/11 12:15:00 2019/12/11 12:15:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191210-OYT8I50081-T.jpg?type=thumbnail

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